今日のFP2級学習
今日は【リスク管理分野】
2回目の学習
✔ 学習内容
- 生命保険の商品①定期・終身・養老保険
- 生命保険の商品②個人年金保険
- 生命保険の商品③その他の生命保険
✔ 気づき・メモ
- 定期保険 子どもが18歳までなど、必要な期間を限定できる
貯蓄性は低いが保険料は安い
- 終身保険 いつ亡くなっても受け取れるので、葬儀費用準備・相続税対策に向いてる
- 定期保険の種類は必要な場面ごとに覚えるとよい
- 定期保険の収入保障保険は一時金で受取りが可能だが、年金形式より割高
👉年金形式では保険会社が長期間運用できるので
- 終身保険は掛け捨てではない
女性の方が保険料が安い←長生き傾向があり、保険料を多く払ってくれる可能性があるので
- 終身保険の保険料有期払い・終身払いでは終身払いの方が安い
- 定期保険特約付終身保険は実技で良く出題される
👉特に更新型について理解しておく
- 利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)は貯蓄機能+死亡保障+医療保険
積立利率が高くなった場合、当初の保険金額を上回ることがある
- 個人年金保険は頻出論点
種類が多く分かりづらいが、漢字を分解して理解すると覚えやすい
- 個人年金保険は据置期間が長い方が、受け取る年金額が多くなる
公的年金を繰下げた場合と類似
- 終身年金は女性の方が保険料が高い←長生きする可能性が高いので
👉理解すれば暗記は不要
- 夫婦年金は夫婦いずれか生存していれば受け取れる
夫婦の一方を被保険者とする保険より年金額は少ない
👉頻出論点
- 総合福祉団体定期保険は死亡時の保障
定年退職では支払われない
👉頻出論点
- 団体信用生命保険は住宅ローンの残高が完済される保険
死亡受取人は金融機関←👉頻出論点
- 変額保険では死亡保険金は最低保証される
解約返戻金や満期保険金は最低保証されない
👉頻出論点
- 変額保険の資産は、特別勘定で区別して運用される
- 外貨建て生命保険は契約時の為替レートが固定されるわけではない
✔ 今日の理解度
△大まかには理解できた
年金と団体の保険は細かい部分が多く、過去問の正答率が低かった
✔ ひとこと
色々な保険の内容を知ることは、実生活でも役に立つ
ベースの知識をもとに、色々な保険会社の商品を見比べたいと思った
個人年金と団体の保険は内容が複雑なので
繰り返し講義動画を視聴し、理解を深めたいと思う
※本記事は私自身の学習メモ・備忘録としてまとめたものです。
内容に誤りが含まれる可能性がありますので、正式な情報は公式資料等をご確認ください。

