今日のFP2級学習
今日は【ライフプランニングと資産計画分野】
2回目の学習
✔ 学習内容
- 社会保険の概要と健康保険
- その他の公的医療保険と介護保険
- 労災保険
- 雇用保険
- 公的年金① 概要と納付
✔ 気づき・メモ
- まずは「社会保険」の全体像をつかむ
- 「健康保険」と「国民健康保険」
どちらも公的医療保険の1種で似ている部分も多いものの、
別の制度なので混同しないよう注意が必要
ただ、共通する数字やルールは一緒に覚えたほうが効率が良い
- 健康保険には「協会けんぽ」と「組合けんぽ」があるが
FP2級の試験では主に「協会けんぽ」の方が多く出題される
- 被扶養者の要件は重要論点
- 協会けんぽの保険料は都道府県ごとに違う
⇔介護保険料は全国一律
👉逆にして出題されるので注意が必要
- 「健康保険」の傷病手当金受給要件は重要論点
- 「健康保険」の出産手当金は学科での出題は少なめ
- 「任意継続被保険者制度」の概要は重要論点
- 公的介護保険は頻出
第1号・第2号とあるが「健康保険」それと混同しないように
- 「労災保険」の出題は少なめ
👉深入りしないよう
- 「雇用保険」の「高年齢求職者給付金」と「高年齢雇用継続給付」
名称は似ているが混同しないよう注意
- 「雇用保険」は仕組みが複雑なので、まずはその仕組みを把握してから
細かい数字を暗記する
- 「雇用保険」の制度「育児休業給付」「介護休業給付」は重要論点
- 「厚生年金」の対象者は「健康保険」の被保険者とほぼ同じ
- 「国民年金」は「国民健康保険」と共通する部分を意識して暗記する
- 「国民年金」の免除・猶予が年金受給にどのように反映されるか確認する
✔ 今日の理解度
〇 何となく全体像が理解できた
細かい数字の暗記はまだこれから
✔ ひとこと
制度理解はまず全体像から
自分ごと化すると記憶に残りやすい
※本記事は私自身の学習メモ・備忘録としてまとめたものです。
内容に誤りが含まれる可能性がありますので、正式な情報は公式資料等をご確認ください。

