今日のFP2級学習
今日は【ライフプランニングと資産計画分野】
3回目の学習
✔ 学習内容
- 公的年金② 老齢給付
- 公的年金③ 障害・遺族給付
- 公的年金④ 税務とその他事項
- 確定拠出年金
- その他の私的年金
✔ 気づき・メモ
- 3つの給付 年金は「年金保険」というリスクに備えるもの
老齢給付・障害給付・遺族給付 それぞれがどのような場面で支給されるのか
しっかりとイメージする
- 年金は国庫負担が2分の1
全額免除であっても国が半分は負担してくれている
- 老齢厚生年金の「加給年金」は妻が65歳に達すると終了し
その後の代替的な給付として「振替加算」があると考えれば理解しやすい
- 「在職老齢年金」は重要論点
支給停止調整額は変更される可能性があるので
確認が必要
- 「離婚時の年金分割制度」は重要論点
- 「障害基礎年金」は生計を維持している18歳未満の子がいる場合、加算される
子がいない場合加算はなし
- 「障害厚生年金」は配偶者に加算される
障害等級3級の場合は配偶者の加算はなし
- 「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」は
誰がどのような要件で受給できるかを意識する
- 「遺族厚生年金」を受給できる遺族の範囲は重要
兄弟姉妹は受給できない点に注意
- 原則2種類以上の年金を同時に受給できないが例外がある
覚えるのが難しい部分だが重要論点なので
表などを使い工夫して覚える
- 「確定拠出年金」は特に「個人型確定拠出年金」が出題される
金額その他細かい部分もよく問われるので
徐々に覚えていく
✔ 今日の理解度
△講義動画を見ているときは理解できた気がしたものの、
細かい要件や数字が多く、頭の中の整理が追いついていない
✔ ひとこと
難しい部分が多く
繰り返し講義動画を視聴しながら
地道に学習するしかないと感じた
ただ、自分や家族が受給の対象になる可能性は十分にあるので
自分事として捉えることで、もう少し理解が深まるかもしれない
※本記事は私自身の学習メモ・備忘録としてまとめたものです。
内容に誤りが含まれる可能性がありますので、正式な情報は公式資料等をご確認ください。

